引越し見積り時の値切り方【元業者が教える】


引越し見積り

引越しの相場の記事見積りの記事に記してきましたが、

 

相場を知り、実際に3社程度見積もりの申し込みをしたと。

 

そうすると後は実際に家に来てもらって、正確にどのぐらいの金額になるのか?という見積もりを出してもらうわけですが、

 

その時の値切り方です。

 

ポイントは2つ

 

・納得すれば契約するんだという意思を示すこと
・金額はこちらから提示(経費を考えて)

 

です。

 

>>無料の一括見積りはこちらから(大手も中小もまとめて一括見積り)




納得すれば契約するんだという意思を示すこと


引越し見積り

引越しの見積もりに来てもらうと、業者によって多少違いますが、大体以下のような感じで進んでいきます。

 

1、挨拶
2、自分の引っ越し屋がいかに優れているかの説明
3、部屋を見回って荷物の確認、見積もり
4、その日に申し込みそうなら値引き

 

という感じです。

 

この中で、見積もりに来る営業マンはあなたがどれだけ契約する意思があるのか?

 

もっと言えば、金額に納得すればよそを断って今日申し込む意思があるのか?

 

これを見ています。

 

>>無料の一括見積りはこちらから(大手も中小もまとめて一括見積り)




納得すれば今日契約するのか?


引越し見積り

引っ越す側としては

 

・なるべく安く
・家具家電を傷つけずに
・万が一壊れたら弁償してくれて
・引越し当日に来る人が感じがいい人

 

というのが希望なわけですが、来る営業マンは仕事ですから、その日に契約したいと考えています。

 

また他の業者に取られたくないと考えています。

 

そのためいくら安い金額を提示しても、次の業者を聞くとか、旦那と一緒に考えてまた返事というのであれば、最安値を提示してきません。

 

というよりも、

 

契約の意思を見せないと基本料金から割り引きません。

 

>>無料の一括見積りはこちらから(大手も中小もまとめて一括見積り)




この金額なら今契約するとこちらから言う


引越し見積り

私が業者に勤めていた時に、

 

一番、安くする家庭というのは、大体の相場を知っていて、それを踏まえてギリギリのラインを相手から提示してくる場合でした。

 

つまり、引越し代を最も安くするにはこっちから金額を提示して、この金額なら今申し込みますということです。

 

そうすることで、最も安い金額で契約することが可能です。

 

>>無料の一括見積りはこちらから(大手も中小もまとめて一括見積り)




引越し屋が安く契約する例


引越し見積り

例えば、相場のページで2LDKの相場は同一県内で8万~10万前後(2人~3人)と記しましたが、

 

普通に考えても経費としてこれぐらいはかかるわけです。

 

引越し時の人件費(2人~3人):1万5千円~3万円前後
ガソリン代:数千円
トラック代:数千円
クーラー着脱代:数千円
合計:4万~6万前後

 

これは経費ですから、業者はここに利益を載せて初めて商売になるわけです。

 

 

で、このときに

 

5万円なら今契約します

 

といえば、多分、採算ギリギリだと思いますが、いっぺん上司に確認を取りますのでという話になり、

 

上司がOKなのでこれでお願いしますとなるケースは結構あると思います。

 

それは採算ギリギリでもよそに取られるぐらいならと思うからですね。

 

>>無料の一括見積りはこちらから(大手も中小もまとめて一括見積り)




採算ぎりぎりでもよそに取られるぐらいなら契約する


引越し見積り

これは引越し業界特有ですが、引越しする人は結局、どこかの業者で引越しするわけです。

 

だって引っ越さなきゃダメな理由。

 

期限があるんだから。

 

そう考えれば、業者もよそに取られるぐらいなら多少、利益が薄くてもやっちゃった方がいい。

 

こう考えています。

 

ですので、採算ギリギリのラインを言っても意外といけちゃうケースが多いです。

 

>>無料の一括見積りはこちらから(大手も中小もまとめて一括見積り)




まとめ


引越し見積り

引越しの見積もり時に値切るポイントを記してきましたが、まとめれば、

 

・納得すれば契約するんだという意思を示すこと
・金額はこちらから提示(経費を考えて)

 

この2つでした。

 

 

特に金額提示は自分でもこれは安いだろうと思う金額をぶつけてみてください。

 

そうすることで、契約する意思があると相手が判断すれば、まず間違いなく上司に確認を取りますという話になります。

 

勿論、それでNGになる場合はあるわけですが、その時に相手は妥協案を出してきます。

 

・このぐらいの金額でどうですか?
・時間はこちらに合わせて貰えますか?
・曜日の融通はきいたりしますか?
・現金支払でお願いできますか?

 

このあたりの言葉が出てくれば、ほぼ最安値です。

 

なぜならいずれにしても、業者側が少しでも利益を出そうとしているから=利益が薄いところまで下げている

 

日時的な融通を自分たちに合わせて、他の引越しで利益を出そうと考えている。

 

(つまり、この家からの利益はあまりでないと踏んだ)

 

このどちらかです。

 

特に繁忙期(1月~3月)の引越しは薄利多売になることも多いですし、

 

営業マンはできる限り早く決めて、次の家の見積りに行きたいと考えています。

 

そう考えても、意外などほど安く契約できる可能性は十分あります。

 

交渉は面倒で手間ですが、数万から十万単位で変わることもありますから、頑張ってくださいね。

 

>>無料の一括見積りはこちらから(大手も中小もまとめて一括見積り)




引越しを安くするコツ

引越しコラム